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5月, 2026の投稿を表示しています

新しい橋とキレイな海を見るポタリング

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運動がてら、eBIKE自転車に乗って、 色んな史跡を見て回ってる私です。 史跡を見るのと同様に現在の構造物、建築物を見ることも楽しんでいます。 今回のポタリングは… 95年ぶりに新しくかけられた橋を渡り走りました。 岩田川にかかる津興橋 2025年12月22日開通。 まっすぐで新しい! 以前、この橋は伊勢電気鉄道の鉄橋として、95年前にかけられた橋です。 鉄道が廃止後はそのまま道路として、使用してきました。 画像お借りしました。 昔の津興橋の様子です。 画像から見ての通り、鉄道だったという名残があります。 最初、車でここを通るのは…ビビりました。゚(゚´Д`゚)゚。 なんせ、真ん中に鉄の壁がありますから… 津興橋から見る津市内。 橋のたもとには贄崎台場跡の史跡がありました。←画像撮らなかった。゚(゚´Д`゚)゚。 ここに防衛施設があったということです。 津藩は外国船の侵入に備えて、ここに砲台を設置しました。 しかし、使用した記録はありません。 だけど、驚きました。 そういうものがあったことに… 津港。 津の名前の由来のひとつであろう港。 小さな港です。 贄崎の灯台 以前はオイルランプを吊るした常夜燈で、人が管理していました。 昔、あった職業。 今はもうない職業。 灯台から続く海岸線。 海がキレイです。 なんでもない景色ですが、最高の景色です。

津市産品 伊勢平氏発祥伝説地へポタリング

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津市産品の 忠盛塚 までポタリングしました。 忠盛という人物は… 平清盛の父、平忠盛のことです。 平忠盛は伊勢平氏の棟梁でした。 その子供に平清盛がいます。 平清盛は… 日本初の武士政権←貴族から武士へ政権を移し、その後約700年続く武家社会を作りました。 初めて、大政大臣←最高位の官職にも就きました。 日宋貿易←大輪田泊(現在の神戸港)を整え、宗の国(今の中国)と貿易をし、財を成しました。 娘の徳子を天皇の妃にし、天皇の外祖父となり、権力を不動のものに。 広島の厳島神社を造営したことでも有名な人物です。 その清盛の父忠盛の産まれた地が津市産品にあるということです。 忠盛が使ったと言われる産湯池。 忠盛の祖父重盛は、熊野三山造営奉行だったそうで… 速玉大神社の落成の記念になぎの木を貰い、植樹。 なぎの木は霊力のある木として、各地に植えられたようです。 なぎは風、海の凪に通じるとして、海の安全祈願としても植えられたようです。 しかし、どれがなぎの木なのか?さっぱりわかりませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。 今は、ベンチがあって、のんびりと出来る空間となっています^ ^ 忠盛塚のバス停もあり、降りれば、歩くことなく見学出来ます。 車で来るならば… 高速道路 津インターで左に降ります。 すぐの信号を右に曲がると国道163号線。 伊賀方面に走ると県道657号を右に曲がるとすぐです。 駐車場も完備しています。 自転車もここに止めました。 見学料は無料、拝観する時間は自由。 好きな時に好きなだけ滞在出来ます。 ただ、自転車だと県道は案外と車の往来が激しいので、走行は注意しないとダメです。 系譜を見ると…なるほど、なるほど…と^ ^ 忠盛塚 三重県津市産品1439-1  

雲出橋から三渡橋まで 伊勢街道の常夜燈を鑑賞するポタリング

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街道の常夜燈の役目は… 旅人が暗闇の中、無事に歩くための安全確保と防犯のため。 夜の闇の暗さ…現代ではなかなか想像がつきません。 夜、車で山へ行き、ライトを消してみると、真っ暗です。 だけど、車の中だから安心感があります。 身ひとつで真っ暗な場所を歩け。と言われたら、絶対、怖くて無理!!となります。゚(゚´Д`゚)゚。 江戸、明治、まだ外灯がなかった頃… 常夜燈がその役目をしていました。 あるのとないのとでは安心感が全く違ったと想像します。 史跡でもある常夜燈を見るポタリングしました♪ 雲出島貫の常夜燈 雲出川を渡るところにあります。 以前は、街道がもう少し下流にあったので、そちらにあった模様。 「小野古江渡趾」 橋がなかった頃は渡し船で川を渡っていました。 今は雲出橋が架かっています。 橋を渡った先にも常夜燈。 雲出橋南詰常夜燈 こちらは移動立派な常夜燈です。 肥留常夜燈 こちらも少し場所、移動しているようです。 月本追分常夜燈 伊勢街道と奈良街道の分岐点にあります。 旧奈良街道。 道標、今で言う標識があります。 常夜燈の左が津市方面になり、右側が松阪方面になります。 奈良の方から来た旅人は月本追分で伊勢街道に合流します。 不思議な道標を見つけました。 正面に「右からす」と書かれていて… 横をみると… 「一志驛跡」と記されています。 この辺り、鉄道があったのでしょうか?? 少し調べてみると…「伊勢電気鉄道」という鉄道があったようです。 しかし…一志驛はないようなのですが… 謎です。゚(゚´Д`゚)゚。 そして…今回、最もすごい!と思ったもの。 小津の一里塚 街道には一里ごと(約4キロ)ごと、一里塚がありました。 日本には、現存する一里塚がいくつかあります。 米原市にある一里塚 画像お借りしました。 画像のように土を山のようにこんもりさせ、木がある状態のことです。 残念ながら、小津は目立たない場所に標識だけです。 しかし、以前には画像のような一里塚が当時あったんだろうなぁ…と想像しました。 小津常夜燈 明治の終わり頃、鉄道が開通しても… 歩いて伊勢へ行く人もまだまだいたようです。 なので、常夜燈は必要不可欠。 三渡橋にやって来ました。 橋を渡ると… 六軒追分の道標があります。 初瀬街道と伊勢街道が合流する地点です。 初瀬街道は奈良の桜井から来る街道。 平坦な道でわり...

熊野市 花窟神社へ参拝しました。

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本日、ツール・ド・デ熊野が無事に終了しました。 今日もいい天気に恵まれ、最高のレースだったのではないでしょうか?^ ^ 昨日、レース観戦の後、道の駅「熊野 花窟」に立ち寄りました。 自分への土産に… 梅干しです。 梅干しと言えば…和歌山ですが、和歌山と熊野は非常に近いから、いいんじゃないのかなぁ…と^_^; そして… 道の駅のすぐ近くに… 「花窟神社」があるので、お参りしました。 花窟神社は、日本書紀に書かれていて、米作りの発祥の地だとか。 さらに最古の神社で、世界遺産でもあります。 ありがたくお邪魔しました。 参道の砂利道を歩くと、不思議と心穏やかになります。 御神体は「窟」というだけあって、壁のような岩です。 高さ45メートル以上あります。 ご祭神は 伊弉冊尊(イザナミノミコト)と、その子である軻遇突智尊(カグツチノミコト)。 イザサミノミコトとは…女性の神様。 夫のイザナギノミコトと… 天の浮橋からアメノヌボコで海をかき混ぜて島々を造り、その後、山、川、島、様々な神々(アマテラスやスサノオなど)を次々と産んだ。 国、神、あらゆるものを産んだ神様。 死後は黄泉国(冥界)の女王(黄泉津大神)となりました。 イザサミノミコトは、生と死を司る 日本人にとって、重要な神様です。 岩のあちこちに小石が置かれていました。 手水舎の横に大きな岩。 イザサミノミコトの分霊とされています。 パワースポットとなっているので、お参りの人々が触っていました。 花窟神社 熊野市有馬町130 国道42号線沿いにあります。

ロードレース「ツール・ド・熊野」第3ステージ観戦する

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今、イタリアでは、ロードレースの最高峰のひとつ、ジロデイタリアのレース真っ最中。 しかし!! わが日本も負けてませんよ!^ ^ 日本の大きなロードレースのひとつ、ツール・ド・熊野が絶賛開催中です。 このレース、私自身、以前から観戦したいと思っていました。 やっと、念願叶いました。 コースはロードレースの花形と言っていい… 山岳コースの第3ステージ。 丸山千枚田を走る厳しいコースです。 初めてのロードレース観戦。 見る場所はどこかよくて、どんな感じなのか? そして、駐車場は? トイレは? 行ってみないとよくわからない… ということで、早朝の4時に自宅出発。 熊野市の丸山千枚田に到着したのは午前6時ごろ。 肌寒い朝、まだうっすらしている千枚田。 ヨーロッパのロードレースと言えば… 山岳コースの沿道には観客がぎっしりいます。 千枚田もそういう感じだろう…と思ってました。 しかし、それほどの観客はいません。 現在、日本のロードレースはまだまだ認知度は低いといえます。 太陽が昇って来て、棚田に光がさして、キラキラしています。 丸山千枚田は熊野市の観光地です。 レース開始は午前10時スタート。 まだまだ時間がたっぷりあります。 荷台には… もしかしたら、駐車場から歩かないといけないと思い、電動自転車besvを積んでいきました。 しかし、そんな心配は無用。 駐車場は、午前6〜7時に棚田に到着すれば、棚田近くにある駐車場は止めることが出来るようです。 せっかく持って来たbesvに乗って、千枚田のコースを選手気分て登ってみました。 電動自転車だから、軽く登って行きますけど… この棚田のコース、キツくて過酷過ぎる! 何故なら、選手達は千枚田の坂道を4周しないといけないのですから。゚(゚´Д`゚)゚。 選手達が来る前に警察車両と主催車が注意喚起を行っていました。 レース開催中は車の移動は禁止です。 その後にチームカー、バイクとテレビで見るロードレースならではの光景が… そしたら… 選手達が来た!!と思ったら… あっという間に私の前を通り過ぎていきます。 初めて、生で見、そして、早い! 私が個人的に応援しているのは… 愛三工業の留目選手。 いやー、早過ぎて、どの選手か分からない。゚(゚´Д`゚)゚。 ラスト4周目にやっと留目選手を目視。 華奢な体型で山岳コースが得意な留目選手。 10位以内...

津市半田にある神館神社まで自転車散歩

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神社の名前、神館と書いて、「かんたち」と読みます。 私、「かんだて」と思ってました。 日本語の土地、名所、さらに人名の読み方、ほんと、難しい。゚(゚´Д`゚)゚。 セントヨゼフ女子学園の近くにある神社です。 主要道路からはちょっとわかりにくい神社です。 自転車ポタリングで出会った神社です。 車ではいつも通り過ぎていました。 境内の咲いてるカラーの花たち。 今、見頃のようです。 カラーという花は、江戸時代の末期1843年、 原産地の南アフリカからヨーロッパを経由し、渡来したようです。 この神社のカラーはいつ頃からここに咲いているのだろう? こちらの主祭神は天照大神。 明治時代に半田にあった7社と山神14座が合祀されています。 最強の神社と言ってもいいのではないでしょうか? いつも神社で人に会うことがないのですが… この日はひとり、熱心にお参りする方が見えました。 その方のお参りが終えるまで境内をゆっくり散策。 境内はとてもきれいに整えられています。 半田地区の住む人たちにとって、とても大切な神社なのだと思いました。 駐車場、駐輪スペースがありませんので… 画像のように入り口近く、邪魔にならないように止めました。 そして、道中の安全をお願いしました。 神館神社 津市半田1733 

津市の桐の花の名所、ライトアップされています。

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今回は、津市大門にある恵日山観音、通常「津観音」の境内の桐の花を見に行きました。 ここの最大の魅力は… 夜のライトアップ。 夜、桐の花の鑑賞が出来ます。 昼間の桐の花もいいと思いますが… 私は断然、夜の桐の花の方がいいと思います。 夜に浮かび上がる淡い紫の花。 妖艶な雰囲気がかなりいいか…と^ ^ 今年は… ライトが明るいせいか… 乱反射して、なかなかうまく撮れません。゚(゚´Д`゚)゚。 昨年の画像。 桐の花と五重の塔。 お気に入りの一枚です^ ^ だけど…いろんな角度からチャレンジ。 この一枚、ちょっといい感じです。 夜は境内は、人通りが少なく、とても静か。 風が吹くと… 桐の花の甘い香りがします。 桐の花…なかなか見ることがない花。 毎年、この時期を楽しみにしています。 津観音 津市大門12ー39 五重の塔の裏手に駐車場有