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11月, 2024の投稿を表示しています

そうぶんの竹あかり2024

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 今年も三重県総合文化センターの広場で「そうぶんの竹あかり」が開催しています 11月9日〜12月1日まで 時間は17時〜21時まで 観覧料 無料 毎年、楽しみにしています お出迎えの竹あかり 幻想的で、ほのかな灯が夜に映えていい感じです いつもお風呂上がりに見に行くのですが、夜はブルっと震える寒さなのに、今年はそれほど寒く感じません そうぶんの竹あかりは2017年からと歴史は浅いです 随分、長いこと開催されてると思っていたのに意外でした 竹は普段、厄介者として扱われる存在 それを生かすことは出来ないか?と考えたのがこの竹あかりだそうです いいアイデアだと思います 2階からの眺めが特にお勧めです 毎回、違う竹あかりの作品 今回はしっとりクールな感じがします 細かい模様が美しく、そこから漏れる明かりがなんとも優しい 回廊には背の低い竹あかりが出迎えてくれます ひとつひとつデザインが違うので、お気に入りを見つけるのも尚、楽しい 青く浮かぶ丸い竹のオブジェ 今年は三重県総合文化センターが出来て、30年 その記念のモニュメントなのでしょうか? 30年…もうそんなに経つのか…と驚きです 竹あかりの作者は、「川淵皓平」さん 皓という漢字、読めなかったので、調べると… 白くかがやくとか、ひかるとか、そういう意味があるようです この方、今の活動にピッタリではないだろうか? 1985年、奈良生まれ、現在は三重県伊賀在住 インタビュー記事がありました 竹あかり作家 川渕皓平 来年もまた、訪れたいと思っています^ ^

Amazonで買った三重県に関する本

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私の小さな旅のヒントとして、さらに自分の住む三重県のことを知るために本を買いました まず一冊目は… 「三重のトリセツ」1980円税込 地図で有名な昭文社が発行しています 中はカラーでとても見やすいです いろんな観点から三重のことを解説してくれてます 例えば、歴史、街道、地質など パラパラと見てみると面白いと思います このシリーズ本は全国あります 日本全体を知るよりもピンポイントで知ることが出来るのがこの本の魅力です もう一冊は… 「三重の街道をゆく」千枝大志編著  1800円税抜 街道に興味を持ったのは、鉄道YouTubeのスーツさんの「街道」シリーズを見てからです 東海道を旅しながら、解説もしながら、電動アシスト自転車で走る様子が面白いのです 私も自分のeBIKEで走ってみたいと思ってしまいます 相当、大変そうですけど…^_^; もっと手軽なのは、三重の街道を走ることです 伊勢街道、伊勢別街道などの一部を走るだけでも立派な旅です 三重の街道を詳しく解説してるのがこの一冊です 地図とこれらの本を参考にeBIKEポタリングを楽しみたいと思います

折りたたみeBIKE自転車で激坂チャレンジ

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折りたたみ自転車eBIKE 「besv」 この自転車のパフォーマンスはいかほど?を試すために激坂にチャレンジしました 先が見えないけど、始まりから、相当な激坂なんです カーブを少し曲がるとこんな感じです 画像や映像で激坂の凄さを伝えることは難しい 途中で止まってみました 激坂の途中で自転車を止めたら、どうなるか? 決して、自転車に乗って漕ぐなんて、不可能ですT^T ですが…besv 凄いです! 難なくペダルを漕ぐことが出来ます アシストとしては1.2.3そしてSがあります Sはその状況により、アシストが自動で動くシステム 激坂の状況だとSが適しているのでSモードで上ります 軽い!軽い!! ペダルに足をちょんと置いただけです 後は漕ぐだけで、スイスイ上がってきます 笑ってしまうくらい滑らか^_^; 激坂を上っている時、よそ見など出来ません besvの場合、景色を楽しむ余裕もありです ギアは1〜7までありますが、5〜6でも余裕です 上った先にあるのは史跡「池の谷古墳」 古墳マップ 3〜4世紀に作られたものだそうです 津市最大の前方後円墳 伊勢湾を一望出来る位置にあります 中世には、砦として使用されたので、土塁が張り巡らされています 駐車場は近くの広いスペースに止められるのでしょうか? そのあたりは不明です 見学料は無料 今は閑静な住宅地になっています そこから見える伊勢湾 この景色、先人たちもきっと見たでしょう それにしてもbesvのチカラは凄かった! 実に頼もしい折りたたみ自転車です

石山観音を見に行くポタリング

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この間のポタリングの続きです 椋本の大椋と旧明村役場庁舎 どうせ、ここまで来たのだから、石山観音まで行ってみようと ひとりポタリング、計画は自由気ままです^ ^ 石山観音公園 津市楠原字石山 見学時間自由 見学無料 石山観音は、阿弥陀、地蔵、西国三十三箇所観音など40体が石肌に彫られている磨崖仏です 磨崖仏とは…自然の岩壁、大石に仏像や菩薩が彫られているものをいいます 磨崖仏で有名なのが、大分県臼杵市石仏 こちらは国宝です 国宝 臼杵石仏 行ったことがないので、行ってみたいと思う場所のひとつです 石山観音公園の入り口正面の石仏 「地蔵菩薩像」 右手に錫杖、左手に宝珠 室町時代の初期の作品だそうです 入り口の大きな岩に彫られているので迫力があります ちなみにこの近くに錫杖湖という人口の湖がありま 江戸時代に大流行した西国三十ヶ所詣り それがここにもあるといいなぁ…という感じで作成されたのですかね? 妄想してしまいました^_^; ひとつひとつに個性があります 石山観音の歴史はこれといった資料がないそうです その時代、時代にあったものを作っていたのではないでしょうか? ただ、動かない岩肌に仏像を掘る なかなか出来るものではありません 当時の人々のパワーを感じる場所でもあります 急な石段を上がるのも下るのもちょっと怖いです 足がガクガクしました。゚(゚´Д`゚)゚。 上から見た景色 「馬の背」という場所があるのですが、行くまでに力尽きました^_^; 自転車で走るにはいいコースです 足に自信のある人にとっては…です^_^; 走行距離約60キロ さすがにおにぎり二つでは足りませんでしたT^T

椋本の大椋と旧明村役場庁舎

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今回は「椋本の大椋」と「旧明村庁舎」を見学するポタリング 椋本の大椋 津市芸濃町椋本701 大椋の木を一度見て見たかったのです 明治時代の台風によって、現在の形になったそうですが、それでも近くで見ると迫力があります この椋の木にちなんで住所は「椋本」となったとのこと その当時、この木が村のランドマークだったのでしょうね 歴史的な話しとして… 「嵯峨天皇の頃(809~822)、征夷大将軍坂上田村麻呂の家来、野添大膳父子が伊勢路を流浪し、この地に逃れた時、巨大なムクの木を見つけ、その下に草庵をつくって住んだ」と記載されてました 南の方から来ると目印として病院があり、それをすぎるとすぐです ちなみに案内板がありますが… 車で来たらわかりづらく、見逃してしまいそうです 大椋の木の近くに旧明村役場庁舎があるので、そちらへ向かいました 旧明村役場庁舎 津市芸濃町林346-2 国登録有形文化財 土日のみ見学が出来るようです こちらの建物では、コンサートやイベントなども行われているようです 「秋のチェロコンサート」 2024年11月16日 午後14〜15:30 無料 連絡先 岩井のりみつ     059ー23ー2756 大正ロマンを感じる建造物、外からだけど、見学出来てよかったです