そうぶんの竹あかり2024
今年も三重県総合文化センターの広場で「そうぶんの竹あかり」が開催しています 11月9日〜12月1日まで 時間は17時〜21時まで 観覧料 無料 毎年、楽しみにしています お出迎えの竹あかり 幻想的で、ほのかな灯が夜に映えていい感じです いつもお風呂上がりに見に行くのですが、夜はブルっと震える寒さなのに、今年はそれほど寒く感じません そうぶんの竹あかりは2017年からと歴史は浅いです 随分、長いこと開催されてると思っていたのに意外でした 竹は普段、厄介者として扱われる存在 それを生かすことは出来ないか?と考えたのがこの竹あかりだそうです いいアイデアだと思います 2階からの眺めが特にお勧めです 毎回、違う竹あかりの作品 今回はしっとりクールな感じがします 細かい模様が美しく、そこから漏れる明かりがなんとも優しい 回廊には背の低い竹あかりが出迎えてくれます ひとつひとつデザインが違うので、お気に入りを見つけるのも尚、楽しい 青く浮かぶ丸い竹のオブジェ 今年は三重県総合文化センターが出来て、30年 その記念のモニュメントなのでしょうか? 30年…もうそんなに経つのか…と驚きです 竹あかりの作者は、「川淵皓平」さん 皓という漢字、読めなかったので、調べると… 白くかがやくとか、ひかるとか、そういう意味があるようです この方、今の活動にピッタリではないだろうか? 1985年、奈良生まれ、現在は三重県伊賀在住 インタビュー記事がありました 竹あかり作家 川渕皓平 来年もまた、訪れたいと思っています^ ^