藤堂高虎ゆかりの高山神社
津お城公園を散策した後、すぐ近くの高山神社に立ち寄りました。 こちらの神社は、藤堂高虎を祀る神社です。 藤堂高虎は、築城技術に長けていた武将です。 そして、上司を次々に乗り換えて、戦国時代を生き抜いた人物です。 人によって、評価が分かれる人物ですが… この時代に常に生きる選択をして来たことは、凄いと思っています。 高山神社の名前の由来は… 藤堂高虎の「高」と藤堂高虎の山荘の「山」からちなんだ名前だそうです。 明治の初めに津城を取り壊されることになり、藤堂高虎の山荘(現在、偕楽公園←津駅の西側にある公園)にあったものを明治36年10月にお城公園のこちらへ移しました。 当時は、能舞台があって、10月には能が開催されて、賑わっていたそうです。 昭和20年、太平洋戦争の津大空襲によって、消失しましたが、翌年に再び、建立されて現在に至っています。 参拝前に手を清める場所「手水屋」 横にある由来を読むと… 11代当主藤堂タカユキ←字が難しい。゚(゚´Д`゚)゚。 が、安政3年(1856年)藤堂家の山荘に建立したした時のものだそうで… 側面には、蔦模様が施されています。 歴史を感じますね〜^ ^ これもその当時のものだと思います。 社殿からチラリと津お城公園の石垣が見えます。 小さな神社ですが、次々と参拝者が訪れていました。 建築関係の人なのかなぁ…と勝手に推測したりして…^_^;