新緑の津城跡を散策
久しぶりに津市のお城公園に行きました
ここはかつて、津城だった場所
お堀にかかる橋の向こうに城壁が見えます
観光地気分と戦国時代に思いを馳せながら、橋を渡って、いざ!入城!!
右側を目を向けると、お堀に沿って、城壁が張り巡られているのが見えます
お城の醍醐味は、何と言ってもこの石垣の造形です
角の石積みがとても美しい!
人力でどうやって、この造形美を作り出したのか?
先人の人々の技術の凄さに感動します
津城は織田信長の弟、信包によって築城されました
その後、いろいろありまして、1608年に伊予から藤堂高虎がこちらに入城したと説明がありました
藤堂高虎像
藤堂高虎はお城建築に長けていた人物です
戦国時代、君主のために命を投げ出します…は当たり前
だけど、藤堂高虎は上司を次々と変えていき、その一貫性の無さから「風見鶏」と揶揄されることも…
だけど、命あってのことだと思います
私は賢い生き方だと思います^ ^
高虎の肖像画
とても高身長で、腕っぷしが強い人だったようです
キッチリと隙間なく積み重ねられた石垣
「埋門うずみもん」
こちらの門は、本丸からの脱出用の門だそうで
へぇ〜、そうだったんだ…知りませんでした^_^;
東門の石垣
見応えがあり、津城でお気に入り場所です
上にある建物は、櫓です
櫓とは、武器を納めていた倉庫のようなものです
当時は、この櫓から伊勢湾が見渡せたのではないだろうか?
今は全く海が見えません。゚(゚´Д`゚)゚。
今では、現存しているものは、ほとんどありません
しかし、模型や説明では、とても立派なお城だったようです
現在、お城は公園になっています
街の中心地にあるのにとても静かで、今の時期は、紫陽花がたくさん咲いていて、散歩するには、いい場所です
季節が変わったら、また、来ようと思います^ ^
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