津市戸木町にある敏太神社と宮山城跡を見に行くポタリング
津市戸木町、国道165号線沿いにある敏太神社。 津市戸木町2436 国道165号線からみる鳥居。 自転車で一度行ってみたいと思ってた神社です。 何故、自転車か?と言いますと… こちらの神社、場所として、冒頭に書いたように、国道165号線沿いにあります。 大きな道路で、車の往来もなかなか激しいものがあります。 神社の存在はわかっているけど、駐車場の場所がわからないので、いつもスルーしてきました。 しかし、自転車なら行けます! 敏太神社は2000年以上の歴史があります。 鎮座する神は、 彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと) 神武天皇以前より前にこちらに祀られていて、神社が創建されたのは奈良時代だとされています。 ( ゚д゚)!! そんな歴史のある神社とは驚きです!! 国道から長く続く参道。 奈良時代の聖武天皇の勅使←(橘諸兄)がこの神社に来た!という記録があるようです。 勅使とは、天皇の代わりに命令←勅旨、意思などを伝える者のことです。 その当時の勅使は橘諸兄。 その者がこちらの神社に来訪した記録が残っているようです。 さらに時代は進み、戦国時代の頃。 その時代には、木造家の城跡が神社の奥に築城されました。 神社の左側に石の階段が見えます。 その階段から木造家の宮山城跡に行くことが出来ます。 ちょっとした登山です^_^; 階段を登った場所には、史跡案内があります。 このような案内版があると便利ですし、勉強にもなります。 さらに石の階段を上がっていくと…二手に分かれています。 どちらからでも行くことは可能です。 ただ、見ての通り、段差の違いがあり、行きにくさはあります…。゚(゚´Д`゚)゚。 このまま行って大丈夫なのか?と不安になるくらい登ったところにぽつんと現れる城跡。 城跡に辿り着くまでに… 見所満載です。 ひとつには小さな祠の秋葉神社 その他には豊受宮 豊受宮とは伊勢神宮から 分祀された 衣食住の神、食の神のことです。 登りはなんとか行けましたが… 降りる時は細心の注意を払い、降りないと… つるんと足を取られそうになり、危なかったです。゚(゚´Д`゚)゚。 江戸時代になると、藤堂家が熱く信仰していたとのことです。 時代を経て、大事に守られてきた神社だということです。 お賽銭するには、靴を脱いで中に入ります。 珍しいと思います。 心配...