投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

ピックルボールの国際大会が津市にやってきた!

イメージ
ピックルボールという競技をご存知でしょうか? 羽子板のようなラケットを使って、テニス、卓球、バドミントンのいいところ取りをした競技になります。 ピックルボール コートはそれほど広くなく、ボールはプラスチックなので、スピードが出ません。 ですので、幅広い世代が楽しめる競技として、今、注目されています。 津市では、このピックルボールの聖地としよう!と取り組んでいます^ ^ 今回、初めて 国際ピックルボールツアー大会 「APP JAPAN SKECHERS Open 2026」 2026年2月26日(木)から3月1日(日)までの4日間、三重県津市の日硝アリーナにて開催されます。 ピックルボール ピックルボールを知ったのは… 世界的有名なテニス選手のシュテイフィ グラフとその夫のアンドレア アガシの普及活動で知りました。 なんとなく…ピックルボールに興味を持ったのですが… まさか… 三重県の津市でピックルボールの国際大会が開催されるなんて!! 知りませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。 ルールはイマイチわかりませんが… ただ、観戦するよりプレイした方が断然に楽しそうだな…と思いました^ ^

建て替え前のJR高茶屋駅を見に行くポタリング

イメージ
JR高茶屋駅を見に行きました。 何故なら… まだ未定ですが… 老朽化による改修工事が始まるようです。 現在の姿が変わる前に見ておきたいと思いまして… JR高茶屋駅の情報 昭和の建築物がまたひとつ新しくなるようです。 淋しい限りです。゚(゚´Д`゚)゚。 そう感じるのは、歳を取ったせいでしょうか? せめて、駅名のこれは残して欲しいなぁ… 以前は駅員さんが切符を売っていました。 ですが、現在は無人でご覧のようにシャッターが閉じられていて、切符売り場もありません。 反対側は、オレンジ色の長いベンチと自動販売機のみ。 扉がないので、冬は寒い改札口です。 誰もいないガラガラのホーム。 ですが…昭和らしい趣はあります。 反対側に回ってホームを見ます。 まぁ、確かに古いですね。゚(゚´Д`゚)゚。 近くに大型ショッピングモール「イオンモール津南」があって、休みの日になると、若者がたくさんこの駅を利用しています。 なので、改修工事は致し方ないことなのでしょう。 本来なら、高茶屋と書いて、「たかぢゃや」と「ち」に濁点がつきます。 ですが、駅名は「たかちゃや」と書いて、濁りません。 ほおー、初めて知りました^_^; みどり色の渡り階段がいい感じです^ ^ なんのためなのか?わかりませんが… 古い古いホームがあります。 高茶屋駅は、以前は参宮鉄道として、1893年(明治26年)開業。 現在はJR東海紀勢本線として運行しています。 伊勢街道を一本、中に入った所に高茶屋駅があります。 江戸時代は伊勢街道を通って、お伊勢さんへ。 そして、鉄道が出来た明治からは参宮鉄道で伊勢神宮へ。 時代はどんどん変わっていくのですね^_^; アシスト自転車besvとパチリ。

津市美里町ジャンボ干支までのポタリング

イメージ
つい先日… 津市美里町にある辰水神社のジャンボ干支までポタリングしました^ ^ 辰水神社 ジャンボ干支 ジャンボ干支は1986年から美里町の方々のボランティアによって制作されています。 40年の歴史があります。 毎年、どんな作品なのか…楽しみにしている一人です。 最初の頃は、知名度が低く、参拝者はちらほら。 しかし、その後… いろんなメディアに取り上げられ、年々、認知度が上がっていき、正月は大変な人だかりです。 私は、正月を避けて、落ち着いた頃に見に行くようにしています。 何故なら、展示は2月頃までしているからです^ ^ ありがたい。 展示が終わったら、ジャンボ干支は、お嫁に行きます。 ほとんどが会社へ行くようです。 これまでの作品は、津市のあちこちの会社に置かれていて、見ることが出来ます。 今年の作品は、どこへ行くのでしょうか? ですが、最近、得た情報では、存続危機だそうで… 理由はボランティアの高齢化と新しい作り手不足だそうです。 せっかく続いてきたこの文化… このままなくなってしまうのは淋しいものです。 なんとか、存続出来る方向に向かっていくことを願ってます。 勝手な言い分ですが… とはいえ、始まりには終わりがあります。 どうなるのか… 見守るしかないですね。 辰水神社 津市美里町家所1941 今年は2月11日まで展示されていました。

二見興玉神社の夫婦岩へ参拝

イメージ
昨日のブログ記事↓ 伊勢市二見町にある賓日館 画像が多すぎて。゚(゚´Д`゚)゚。 記事を二つに分けることにしました。 賓日館の近くには夫婦岩で有名な二見興玉神社があります。 二見興玉神社 夫婦岩 賓日館に到着したのは、朝の9時過ぎ。 1時間ほど見学してから、二見興玉神社へ赴きました。 その頃になると… 観光客の方の数も増えて来たようで… 賓日館から堤防に登って、ゆっくり歩いて行っても10分くらいで到着します。 二見興玉神社は、猿田彦大神を祀る神社。 猿田彦大神は天孫降臨の際、道案内を務めた道開きの神と言われます。 東の彼方にある神々の理想郷の国、「常世の国」からやってくる神が最初に寄り付く聖なる岩とされる興玉神石がここにあったからだそうです。 ちなみに天孫降臨とは… 日本神話で天照大神の孫のニニキが三種の神器を携え、稲作を伝え、地上を統治し始めた物語のことらしいです。 鳥居から見える夫婦岩。 夫婦岩は、興玉神石の門石で、「天の岩門」と呼ばれていました。 今は 縁結びとして有名。 パンフレットで見るばっちりの構図^ ^ 縄の掛け直しをニュースで見ますが、間近で見ると結構大変な作業だと思います。 この地域のマンホールも夫婦岩です^ ^ 二見興玉神社 伊勢市二見町江575

伊勢市二見町にある賓日館 3月から改修工事始まります。

イメージ
ネットに流れて来た事柄。 賓日館…2026年3月から改修工事が始まります。 開館はいつなのだろう?と調べると…6年先とのこと。 これは!見ておかねば!!!ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ 実は自転車で行きたいと常々思ってきた場所。 だけど、今回は車で行きました。 賓日館 賓日館は明治20年に伊勢神宮参拝のための宿泊施設として開業。 歴代の皇族、名だたる著名人がこちらを利用したとのことです。 そんな恐れ多い場所へ一般人である私が入れるなんて… ホントありがたいことです^_^; 入館料は310円。 いつからか、値上げしたようで前の料金の上に書き直ししています。が…それでもこの値段は安い! インフォメーションがありました。 2月28日、最初日は入館無料です。 しかも先着200名には抹茶が振る舞われるらしい。 こちらは宿泊施設。 その当時のフロントが再現されています。 時代劇でみる光景です。 渋い。 反対側は家具が配置されています。 昔の家にはこういう家具、ありましたね^ ^ 廊下がとにかく美しい。 風情があり、日本らしさが伝わります。 建具や照明など…見るべきことろ満載。 職人の腕に感動します。 大広間の天井にシャンデリア。 和と洋が見事にマッチしています。 こちらのパンフレットに載っているのを見て、見てみたかった場所です。 2階へ上がると… この季節柄のお雛様がずらり。 今回は、改修工事が入るので、少ない展示だそうです。 本来なら、ものすごい数のお雛様が展示されるとのこと。 とはいえ、これだけでも十分すぎると思います。 この時期、お雛様の展示は賓日館だけでなく、他のいろんな施設でも開催中です。 レトロなトイレの照明。 見るところがあり過ぎて。゚(゚´Д`゚)゚。 この時代の建築の特徴なのでしょうか? 建物の中に蔵があります。 想像ですが… その当時はこの蔵に旅館の季節の食器やお雛様やいろんなものを収めていたと思います。 今は日本画の展示室になっています。 部屋各地から日本庭園を眺めることが出来ます。 窓ガラスは今のガラスと違って、歪んで見えるガラス。 明治、大正の時代を感じます^ ^ 外から眺める賓日館 窓ガラスの多さに圧巻。 そして、気品があります。 お客様、お出迎えお雛様たち^ ^ 明治に建てられ、増築もしている建物。 これからも存続させるための今回の改修工事。...