津市美里町ジャンボ干支までのポタリング
つい先日…
津市美里町にある辰水神社のジャンボ干支までポタリングしました^ ^
ジャンボ干支は1986年から美里町の方々のボランティアによって制作されています。
40年の歴史があります。
毎年、どんな作品なのか…楽しみにしている一人です。
最初の頃は、知名度が低く、参拝者はちらほら。
しかし、その後…
いろんなメディアに取り上げられ、年々、認知度が上がっていき、正月は大変な人だかりです。
私は、正月を避けて、落ち着いた頃に見に行くようにしています。
何故なら、展示は2月頃までしているからです^ ^
ありがたい。
展示が終わったら、ジャンボ干支は、お嫁に行きます。
ほとんどが会社へ行くようです。
これまでの作品は、津市のあちこちの会社に置かれていて、見ることが出来ます。
今年の作品は、どこへ行くのでしょうか?
ですが、最近、得た情報では、存続危機だそうで…
理由はボランティアの高齢化と新しい作り手不足だそうです。
せっかく続いてきたこの文化…
このままなくなってしまうのは淋しいものです。
なんとか、存続出来る方向に向かっていくことを願ってます。
勝手な言い分ですが…
とはいえ、始まりには終わりがあります。
どうなるのか…
見守るしかないですね。
辰水神社
津市美里町家所1941
今年は2月11日まで展示されていました。
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