投稿

2月, 2023の投稿を表示しています

ゆるポタパン屋巡り

イメージ
ポタリングは楽しい けど、何か目標もあってもいいかな…と 1人ランチ、すごく興味があるけど、今まだちょっと勇気がない^_^; 時間持て余してしまいそうだなとか、ひとりランチは淋しそうに見えるかもとか… いろいろ考えてしまって^_^; だけど、そのうちひとりでのランチやりたいと思っています ひとりで店に行くのは、ちょっと…なら、パン屋さんなら行けるなと ポタリングの途中、パン屋さんへ立ち寄るなら、出来る 買ったパンを景色のいいところで食べるのなら、ハードルも低く出来そうだし、楽しそう ぜいは急げ! ということで今回、行ってみた行ったパン屋さんがこちら 八波製パン 朝6時から営業しているパン屋さんです 懐かしいパンがガラスケースの中に入っていて、お店の人がその中から取ってくれるスタイルです パンの種類、どれだけあるんだろう??という多さ なので、選ぶ楽しさと迷う楽しさがあります 今回買ったパンは… 左上 キャラメルパン 右上 ビーフシチューパン 左下 カレーパン 右下 サーモンパン ひとつ200円前後でとてもリーズナブルな料金設定 今回は、家に戻ってコーヒーと共にいただきました♪ 八ツ波製パン 津市南中央4-10 059-228-3939 土曜日がお休みです。  

雨になる前のポタリングとお裾分け。

イメージ
午後からは、雨になる予報 ここ最近、自転車に乗れなかったので、 朝のポタリングに出ました といっても、近所をくるくる回って走るだけなんですけど^_^; 朝日が眩しく美しい 朝日に向かって走ります 自転車で走る時間は、物事や考えを巡らす時間にもなります 今回は…あるネット記事を読んだ「親友について」 記事の内容より、それに対してのコメントに興味を持ちました 親友を持っていない人からのコメントが多かったことです そういう私も親友がいません 持つべきなのか?と思ったりしたけど、コメントを読んで、このままでいいんだな…と納得しました 無理に友達を作らなくてもいいということです 年をとってからの友人作りって、なかなか難しいと聞きます コミニュケーションを取らないと人はダメになる…と何かで読みましたが、果たしてそうなのだろうか? そんなことを考えながら、自転車を漕ぎます 私にとって、親友は今のところ、自転車がかもしれません 私のくだらない話しをいつも聞いてくれるからです いつも行く海沿いまで、到着しました 素晴らしい朝です ほんとに雨が降るのだろうか? レモンのお裾分けを頂きました ヨーグルトのお供の砂糖漬けを作ります 作り方は至ってシンプルで簡単 切って、砂糖とレモンを交互に煮佛したガラス瓶に入れるだけです 誰にも出来ます 1カ月ほどで程よい酸味と甘みのレモンの砂糖漬けが出来上がります プレーンヨーグルトと一緒に食べます りんごも頂きものです 食後のデザートに頂くか、ネットで見つけたコンポートも作ってみようか? なんでも値上がりしているからホントに助かります  

入田古墳を見に行く

イメージ
三重県内、しかも私の住む町には古墳があります しかも結構な数です そのひとつに行ってみました 「入田古墳」 津市庄田町入江   直径17.7 高さ3.5の円墳 全長8mの横穴式石室 R165の七栗神社のすぐ近くにあります 古墳を上から眺めます とてつもなく遠い昔のものを今見てることに不思議な気持ちになります 観光地ではないので、誰もいません R165の上下線2車線しかないので、なかなか車で立ち寄ることはない場所です この道路、名張市の方から津市へ抜ける昔からよく使う国道ですので大型トラックや車がビュンビュン走って、自転車には危ない道路です 古墳は道路の改修作業か、道路を作る時に見つかったとか 古墳の近くから出土した宝物 銀環 鉄剣 馬具 士師器 須恵器 埋蔵されていたものはどこにあるのだろう? 拝見できないのだろうか? とても気になります  七栗神社 神社の前に数台止めることが出来るスペースがあります そこに車を止めさせてもらって、古墳を見物に行くことが可能 景色がとてもいい ひとりポタリング、楽しみました 入田古墳以外にも近くに見どころがある庄田町 また、ポタリングしに行きたいと思います

谷川士清旧宅を訪ねる

イメージ
ブルーの日記帳へようこそ! 谷川士清という人物をご存知だろうか? 私は知らなかったです 画像お借りしました 谷川士清は三重県津市八町生まれ 町医者であり、国学者です 国学者と言えば、三重県松阪の本居宣長が有名です 士清の医者の長男として、生まれました 医者は医者でも産科医です 旧宅を尋ねると…施設の方が丁寧にしかも士清さんへの愛溢れるエピソードなどを説明してくれます 診察室の鴨居には、動物の家紋があります その動物とは?「兎」です なぜ兎が家紋なのか? 兎は子供をたくさん産む動物なので、女性の患者さんにはたくさん子供が生まれるようにと 士清さんの願いがこめられてる家紋なのですとボランティアの方が教えてくれました そのような説明を聞くと、ものすごく身近に感じます しかし、医者の仕事は兄弟に任せて、本人は研究に没頭してたようです 谷川士清の偉業は、国語の辞書を開いた時に並ぶ あいうえお順(50音表)を最初に作った人です 漢字を「立」を使って、「立チ」「立ツ」「立テ」「立ト」と変化させる 私たちは何も考えないで、普通に変化させている動詞の変化 この動詞の変化のルールに気づき、50音表にまとめたのが谷川士清 そんな偉人なのに、全国的にいいえ三重県でも名前が知られていません まぁ、私もその一人なのですが…(^-^; 後世に名前が知られていないひとつの要因は、士清の息子の思想が過激だったというのがあります 時代は、徳川綱吉のあたりです 綱吉は生類憐みの令を出した将軍で有名です 士清の孫は親が過激な思想の持ち主だったので、苦労したようです 孫は士清の持っていた貴重な本や屋敷の一部を手放しながら、士清が研究したものをなんとか後世に残そうと努力したという話を施設の係の方が教えてくれました すごい! 後は、あまり大々的に宣伝をしないというのも無名なのかもしれません これも教えてもらったこと 他県から来た観光客がタクシーの運転手に 「谷川士清旧宅までお願いします」と言ったら… 運転手は… 「そんな場所は知らない」と言ったそうです それはあかん!!( ゚Д゚) 「谷川士清旧宅」 開館時間 9時~17時 休館日 月曜日 入場料 無料 駐車場 近くに2台のスペースあり 三重県津市八町9-18 施設には、パネルもあり、わかりやす...