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12月, 2024の投稿を表示しています

ワークマンで自転車用パンツを買う

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少し前ですが…秋用の自転車パンツをワークマンまで買いました 冬用のパンツは持っているのですが、秋用がありません というのも今年の季節感がいつもと違って、いつもなら、冬用を履いてるのに、まだ必要でありません しかし、夏用では寒いので、ちょうど中間のパンツが欲しく購入しました しかもお手頃価格が望ましい^_^; その手のパンツを見つけるならば…ワークマンは最適なブランドです ワークマン 結城店 ダークグリーンのLサイズをチョイス カラーは他にブラウン、ブルーと店内にはありました が、どのカラーも本数が少なかったです^_^; 「ウォームスラックス」税込1900円 生地はそれほど厚くないですが、暖かいパンツです そして、スッキリして見えるのがいいです ストレッチ加工されているので、記載されている通り、よく伸びます ご飯を食べすぎてもお腹に余裕があり、生地が食い込まないのでストレスフリーです^_^; ただ、一つ残念なのが、ゴムでないこと ゴムだと微調整が出来て便利なんですけどね ポケットは後ろ、前、共に左右にあります 太ももにちょっとしたものを入れるポケットも装備されています 自転車だと鍵を入れるのにちょうどいいポケットです 裾をめくると…フリースが施されて、一見、薄いパンツに見えるけど、実は暖かいパンツです 自転車、足を使っていますが、意外と冬は寒いです 真冬ではこのパンツだと心もたないけど、今のところ、ちょうどいい素材のパンツです

KAPELMUUR キルトマフラー

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松阪の三雲にある自転車屋さん ミヤタサイクル スペシャライズド turboとbesvを購入したお店です 何かあれば、こちらに寄らせてもらっています 今回は折りたたみ自転車besvが、もしパンクをした場合、どうするばいいのか?を聞くために行きました お店の方、とても親切、丁寧に教えてくれます と言っても私は説明を聞いているのではありません 私は店内をウロウロしてるだけです^_^; 自転車用の小物を見るのが私の楽しみです 今回、目についたのは…カペラミュールのマフラー カペラミュールは自転車用ウエアのブランド ですが、街乗りを意識したデザインでとてもオシャレです 女性ライダーはよく着用しているブランドです KAPELMUUR キルトマフラー 税込4180円 モンベルのネックウォーマーを持っているのですが、もう一つあると便利だと思って探していました マフラー、もっと安いのがあるんだろうけど、このマフラーを買った理由は… 結ばずに切り込みに差し込むだけという楽さ と片側はフリース面、もう片側はナイロン 風をシャットアウトする構造になっていること このデザインだと普段使いも出来ること 後は洗濯など簡単だということ…です^_^ さらに…MADE  IN  JAPAN 買ったカラーはブラック ブラックカラー以外にグレーとネイビー しかし、ミヤタサイクルにはブラックとグレーの2色展開でした 冬の自転車は首元を温めるのが一番いい方法だと思います

折りたたみ自転車で転倒

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12月に入ると、寒さが一気にやってきました 天気はいいけど、風が強い 折りたたみ自転車besvに乗ってポタリング 折りたたみ自転車での走行は、ほとんど近所を走る程度でしたが、今回は少し遠出です 自宅から15キロの 道の駅 津かわげ までの走行 ここのモカソフトクリームが食べたくなったことと折りたたみ自転車での遠出はどうだろう?と思ったことを試すためです 結果として、eBIKEの折りたたみ自転車だと楽に到着出来ます お尻が少し痛くなる程度 ロードバイクのように前のめり姿勢でないので、腕が痛くならず、お気軽サイクリングです 帰りのルートは、国道306号を北に向かって走ると、鈴鹿ツインサーキットがあります 鈴鹿ツインサーキット その脇を通る県道650 三宅一身田停車場線という山道があります そこを帰りのルートに それが失敗です^_^; その山道に入る入口の砂利にタイヤが取られ、左から転倒しました 転倒すると…あっ!と思った瞬間、転倒し、その後転倒したことのショックを受け、身体の痛みと骨折等の心配をするという感情の流れを体験 痛みはありますが、骨折等はないようで安心しました が、その後、そこから自力で自宅まで帰らないといけません しかし、アドレナリンが出てるのか?帰らないといけないという気持ちからか、自然とペダルを漕ぎ続けました 自宅に着いた途端、疲れと痛みが襲ってきました 折りたたみ自転車の遠出は楽しい しかし、タイヤが小さいから砂利道などは十分、気をつけないとダメだということを今更ながら、学習しました^_^;

香良洲の歴史資料館

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一度、訪ねてみたいと思っていた場所です 香良洲 歴史資料館   津市香良洲町6320 午前9時から16時まで 月曜日が休館日 入館料 無料 自転車で行ってみました 以前、この場所、この建物は予科練教育の場所でした 予科練とは、海軍飛行機予科練習生の略 少年の航空機要員の養成施設のことです 中学、高校という年齢の若者が親元を離れて、この地にやってきて、戦闘機の要員となり、各地に旅立っていく そういう時代だったとはいえ、戦後を生きている私にとって、想像を遥かに超えている場所です 平日の10時すぎに入館しました 私以外、見学者はいませんでした 施設の方が「ようこそ、おいでくださいました」そして、「暖房と電灯をつけますから」と 「ありがとうございます」と言って、見学しました こちらの施設内は撮影禁止です 1階、2階は戦争で受けた街の様子やその当時の人々の暮らしや服装の展示等 津の街の変わり果てた写真は衝撃的です 今もその時の爪痕が残ってる場所があることが記載されていました 撮影不可なので、津市役所の資料を添付 津の空襲 3階は遺品の展示室 家族に宛てたびっしりと書き込まれた手紙 子供とは思えないような達筆で美しい文字と内容 その中のひとつに「香良洲の海岸で梨を仲間たちと食べた」という内容になんとも言えない気持ちになりました その部分だけ切り取れば、旅にでも来ている内容に思えたからです 家族に心配かけないという気持ちを感じて、心が痛みます 今まで行けなかったのは、いつでも行けるという安易な気持ちと自分にとって重すぎるという場所だと思っていました ですが、知っておくべきで行くべき場所です 今、このように暮らしていることの尊さを改めて考えることが出来ます