津市戸木町にある敏太神社と宮山城跡を見に行くポタリング
津市戸木町、国道165号線沿いにある敏太神社。
国道165号線からみる鳥居。
自転車で一度行ってみたいと思ってた神社です。
何故、自転車か?と言いますと…
こちらの神社、場所として、冒頭に書いたように、国道165号線沿いにあります。
大きな道路で、車の往来もなかなか激しいものがあります。
神社の存在はわかっているけど、駐車場の場所がわからないので、いつもスルーしてきました。
しかし、自転車なら行けます!
敏太神社は2000年以上の歴史があります。
鎮座する神は、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
神武天皇以前より前にこちらに祀られていて、神社が創建されたのは奈良時代だとされています。
( ゚д゚)!!
そんな歴史のある神社とは驚きです!!
奈良時代の聖武天皇の勅使←(橘諸兄)がこの神社に来た!という記録があるようです。
勅使とは、天皇の代わりに命令←勅旨、意思などを伝える者のことです。
その当時の勅使は橘諸兄。
その者がこちらの神社に来訪した記録が残っているようです。
さらに時代は進み、戦国時代の頃。
その時代には、木造家の城跡が神社の奥に築城されました。
神社の左側に石の階段が見えます。
その階段から木造家の宮山城跡に行くことが出来ます。
ちょっとした登山です^_^;
階段を登った場所には、史跡案内があります。
このような案内版があると便利ですし、勉強にもなります。
さらに石の階段を上がっていくと…二手に分かれています。
どちらからでも行くことは可能です。
ただ、見ての通り、段差の違いがあり、行きにくさはあります…。゚(゚´Д`゚)゚。
このまま行って大丈夫なのか?と不安になるくらい登ったところにぽつんと現れる城跡。
城跡に辿り着くまでに…
見所満載です。
ひとつには小さな祠の秋葉神社
その他には豊受宮
豊受宮とは伊勢神宮から分祀された衣食住の神、食の神のことです。
登りはなんとか行けましたが…
降りる時は細心の注意を払い、降りないと…
つるんと足を取られそうになり、危なかったです。゚(゚´Д`゚)゚。
珍しいと思います。
心配ご無用です。
中に入ると、スリッパが置かれてあるので、そちらを使用します。
そして、いつもように道中の安全をお願いしました。
私は国道から長い参道を歩いてお参りしました。
自転車は鳥居の脇に停車しました。
長い参道を歩きたくない場合。
神社近くの風早団地へ入る信号を北に向かって、上がっていけば、自転車置き場、駐車場も完備されています。
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