石山観音を見に行くポタリング
この間のポタリングの続きです
どうせ、ここまで来たのだから、石山観音まで行ってみようと
ひとりポタリング、計画は自由気ままです^ ^
津市楠原字石山
見学時間自由 見学無料
石山観音は、阿弥陀、地蔵、西国三十三箇所観音など40体が石肌に彫られている磨崖仏です
磨崖仏とは…自然の岩壁、大石に仏像や菩薩が彫られているものをいいます
磨崖仏で有名なのが、大分県臼杵市石仏
こちらは国宝です
行ったことがないので、行ってみたいと思う場所のひとつです
石山観音公園の入り口正面の石仏
「地蔵菩薩像」
右手に錫杖、左手に宝珠
室町時代の初期の作品だそうです
入り口の大きな岩に彫られているので迫力があります
ちなみにこの近くに錫杖湖という人口の湖がありま
江戸時代に大流行した西国三十ヶ所詣り
それがここにもあるといいなぁ…という感じで作成されたのですかね?
妄想してしまいました^_^;
ひとつひとつに個性があります
石山観音の歴史はこれといった資料がないそうです
その時代、時代にあったものを作っていたのではないでしょうか?
ただ、動かない岩肌に仏像を掘る
なかなか出来るものではありません
当時の人々のパワーを感じる場所でもあります
急な石段を上がるのも下るのもちょっと怖いです
足がガクガクしました。゚(゚´Д`゚)゚。
上から見た景色
「馬の背」という場所があるのですが、行くまでに力尽きました^_^;
自転車で走るにはいいコースです
足に自信のある人にとっては…です^_^;
走行距離約60キロ
さすがにおにぎり二つでは足りませんでしたT^T
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