椋本の大椋と旧明村役場庁舎
今回は「椋本の大椋」と「旧明村庁舎」を見学するポタリング
津市芸濃町椋本701
大椋の木を一度見て見たかったのです
明治時代の台風によって、現在の形になったそうですが、それでも近くで見ると迫力があります
この椋の木にちなんで住所は「椋本」となったとのこと
その当時、この木が村のランドマークだったのでしょうね
歴史的な話しとして…
「嵯峨天皇の頃(809~822)、征夷大将軍坂上田村麻呂の家来、野添大膳父子が伊勢路を流浪し、この地に逃れた時、巨大なムクの木を見つけ、その下に草庵をつくって住んだ」と記載されてました
ちなみに案内板がありますが…
車で来たらわかりづらく、見逃してしまいそうです
大椋の木の近くに旧明村役場庁舎があるので、そちらへ向かいました
津市芸濃町林346-2
国登録有形文化財
土日のみ見学が出来るようです
こちらの建物では、コンサートやイベントなども行われているようです
「秋のチェロコンサート」
2024年11月16日
午後14〜15:30
無料
連絡先 岩井のりみつ
059ー23ー2756
大正ロマンを感じる建造物、外からだけど、見学出来てよかったです
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