ロードレース「ツール・ド・熊野」第3ステージ観戦する
今、イタリアでは、ロードレースの最高峰のひとつ、ジロデイタリアのレース真っ最中。
しかし!!
わが日本も負けてませんよ!^ ^
日本の大きなロードレースのひとつ、ツール・ド・熊野が絶賛開催中です。
このレース、私自身、以前から観戦したいと思っていました。
やっと、念願叶いました。
コースはロードレースの花形と言っていい…
山岳コースの第3ステージ。
丸山千枚田を走る厳しいコースです。
初めてのロードレース観戦。
見る場所はどこかよくて、どんな感じなのか?
そして、駐車場は?
トイレは?
行ってみないとよくわからない…
ということで、早朝の4時に自宅出発。
熊野市の丸山千枚田に到着したのは午前6時ごろ。
肌寒い朝、まだうっすらしている千枚田。
ヨーロッパのロードレースと言えば…
山岳コースの沿道には観客がぎっしりいます。
千枚田もそういう感じだろう…と思ってました。
しかし、それほどの観客はいません。
現在、日本のロードレースはまだまだ認知度は低いといえます。
太陽が昇って来て、棚田に光がさして、キラキラしています。
丸山千枚田は熊野市の観光地です。
レース開始は午前10時スタート。
まだまだ時間がたっぷりあります。
荷台には…
もしかしたら、駐車場から歩かないといけないと思い、電動自転車besvを積んでいきました。
しかし、そんな心配は無用。
駐車場は、午前6〜7時に棚田に到着すれば、棚田近くにある駐車場は止めることが出来るようです。
せっかく持って来たbesvに乗って、千枚田のコースを選手気分て登ってみました。
電動自転車だから、軽く登って行きますけど…
この棚田のコース、キツくて過酷過ぎる!
何故なら、選手達は千枚田の坂道を4周しないといけないのですから。゚(゚´Д`゚)゚。
選手達が来る前に警察車両と主催車が注意喚起を行っていました。
レース開催中は車の移動は禁止です。
その後にチームカー、バイクとテレビで見るロードレースならではの光景が…
そしたら…
選手達が来た!!と思ったら…
あっという間に私の前を通り過ぎていきます。
初めて、生で見、そして、早い!
私が個人的に応援しているのは…
愛三工業の留目選手。
いやー、早過ぎて、どの選手か分からない。゚(゚´Д`゚)゚。
ラスト4周目にやっと留目選手を目視。
華奢な体型で山岳コースが得意な留目選手。
10位以内で通過した模様。
上位へ食い込んで欲しい!と願いながら、観戦しました。
結果は…13位でした。
初めてのロードレース観戦、天候に恵まれ、最高にいいレースでした。
明日はラストステージ、どの選手も怪我なく、無事にゴールしてほしいものです。
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