熊野市 花窟神社へ参拝しました。
本日、ツール・ド・デ熊野が無事に終了しました。
今日もいい天気に恵まれ、最高のレースだったのではないでしょうか?^ ^
昨日、レース観戦の後、道の駅「熊野 花窟」に立ち寄りました。
自分への土産に…
梅干しです。
梅干しと言えば…和歌山ですが、和歌山と熊野は非常に近いから、いいんじゃないのかなぁ…と^_^;
そして…
道の駅のすぐ近くに…
「花窟神社」があるので、お参りしました。
花窟神社は、日本書紀に書かれていて、米作りの発祥の地だとか。
さらに最古の神社で、世界遺産でもあります。
ありがたくお邪魔しました。
参道の砂利道を歩くと、不思議と心穏やかになります。
御神体は「窟」というだけあって、壁のような岩です。
高さ45メートル以上あります。
ご祭神は伊弉冊尊(イザナミノミコト)と、その子である軻遇突智尊(カグツチノミコト)。
イザサミノミコトとは…女性の神様。
夫のイザナギノミコトと…
天の浮橋からアメノヌボコで海をかき混ぜて島々を造り、その後、山、川、島、様々な神々(アマテラスやスサノオなど)を次々と産んだ。
国、神、あらゆるものを産んだ神様。
死後は黄泉国(冥界)の女王(黄泉津大神)となりました。
イザサミノミコトは、生と死を司る日本人にとって、重要な神様です。
岩のあちこちに小石が置かれていました。
手水舎の横に大きな岩。
イザサミノミコトの分霊とされています。
パワースポットとなっているので、お参りの人々が触っていました。
熊野市有馬町130
国道42号線沿いにあります。
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