松阪市にある七夕にちなんだ神社
今日は七夕の日。
空を見ると…星が見えるか?どうか?って空です。。゚(゚´Д`゚)゚。
昨年、書いたブログ。
星合神社(波氏神社)
こちらの神社、伊勢国の七夕伝説の発祥地とされている場所です。
日本各地、いろいろ七夕伝説にちなんだ場所があります。
七夕伝説の発祥地とされるのが大阪府枚方市と交野市辺りの交野が原が有力だそうです。
交野が原には、天野川という川が流れていて…
ネットで調べたら…在原業平がこの地にちなんだ歌を詠んでいます。
「狩り暮らし棚機津女(たなばたつめ)に宿借らむ天の河原に我は来にけり」
(一日、狩をして、日、暮れてしもたわ。
そや、ここは天の河原やん!織姫に宿を借りたらええやん!)
土地が大阪なので、大阪弁でやってみました^_^;
親王のお供でこの地に訪れた業平…
狩の途中で天野川のほとりに辿り着いて詠んだものだそうです。
この歌に対して、紀有常という人が返歌を詠んだいます。
「いちねんにひとたび来ます君待てば宿かす人もあらじとぞ思ふ」
(織姫は一年に一度逢いに来る彦星を待ってんのやで。アンタ(業平)に貸すわけないやん)
と。
返しの歌…現代語訳だとめちゃおもろい^_^;
そりゃ、そうやわ…と納得しました。
今夜の天気は曇り空…
天の川は見れないかも…です。゚(゚´Д`゚)゚。
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