京都の「三十三間堂」へ
行ってみたかった場所の一つ
岡崎公園の駐車場から、いざ、出発!
京都の三十三間堂
行ってきました。
ここは京都駅から比較的近い場所にあります。
しかし、私は平安神宮の近くにある岡崎公園の地下駐車場に車を停め、そこからbesv折り畳み電動アシスト自転車で三十三間堂へ。
自転車で行った理由は…
自分の自転車で、京都の町を走りたかったことや
のんびり気ままに走りたい。です。
と表向きはそうですが、本音は金をケチりたいです。。゚(゚´Д`゚)゚。
とはいえ、初めて走る道。
三十三間堂はどっちだ??
碁盤の目のような町、京都。
京都駅の方へとりあえず走れば、なんとかなるでしょう…とペダルを踏みます。
時々、Googleマップに助けてもらいましたけど…
自転車で大体20〜30分で到着。
三十三間堂の駐車場へ入って行くと…
係の人が
「あ〜、自転車乗って入らないで!」と注意喚起
厳しいなぁ〜と思いながらもしっかりと警備されているのはすごいことであり、これが当たり前だよなぁ…と納得。
私が三十三間堂に到着した時間は、平日の午前11時過ぎ。
観光客でごった返ししてるのか?と思いきや、それほどでもありませんでした。
チケット代を支払い、
大人600円←安い!と思います。
中に入るには土足厳禁、もちろん撮影禁止です。
外からの建物の撮影はOKです。
パンフレットにある観音像でわかるように…見た感想は、圧巻の一言です。
このように観音像がズラリと整列しています。
一体一体のお顔が見えるように配置されているので、見てるものに迫ってきます。
正式に鑑賞するには、観音像の前に正座して、見るのが良い。と説明書きが…
しかし、観光客が次々に来るので、それはやめておきました。
三十三間堂の正式名称は「蓮華王院」
建物は長さは全長120メートル
観音像の数は1001体
建てる命令を出したのは後白河上皇ですが、建てたのは、平清盛←その当時のお金持ち
1164年のことです。
観音像一体一体、顔が違っています。
それは、見る人にとっての大事な人や会いたい人だとも言われています。
確かにぽっちゃりしてるとか、キリリとしてるとか、あれっ、疲れてます?と見える観音像もあるようなないような…^_^;
こちら以前、訪れた時は小学生の頃です。
子供の頃には、この凄さは全く理解出来ませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。
なので、この年になっての感動です。
見学が終わって出口付近、お土産さんがありました。
実に無駄のない流れになっています^_^;
秋の味覚、栗のお菓子…5つ入って1150円。
別のところで見つけるのも面倒だったので、買いました。
帰り道ものんびりと京都と街並みを堪能しました。
こういう川、京都っぽい^ ^
蓮華王院三十三間堂
京都市東山区三十三間堂廻町657
075-561-0467
無料駐車場有り
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