津観音の桐の花と地蔵菩薩
津観音の桐の花
どれくらい咲いているのか?
鑑賞してきました
まだまだこんな状態
花の匂いを嗅ぐと、やさしい香りがします
今回訪れた時間帯は、夕方
夜はライトアップされていて、桐の花が満開になると、見事なものです
建物の方は、訪れた際、観察するのですが…
外にある像は、あまり見ないことがありません…^_^;
こちらは地蔵菩薩です
頭部は朝鮮から藤堂高虎が持ち帰ったとの言い伝えがあります
胴体部分は、奥山金吾が制作したとの記述があります
大洋戦争の頃、焼夷弾が地蔵菩薩の右肩に直撃していて、その痕跡を見ることが出来ます
説明書の写真には、この辺り一帯、焼け野原になったようです
こちらも外にある観音菩薩
こんなにじっくり見たことがありませでした
いいお顔をされています
津観音は東京の浅草観音、名古屋の大須観音と並ぶ三大観音のひとつです
他のふたつの観音に比べて、津観音は、人も少なく閑散としています
しかし、私個人としては、この静かな方がいいと思っています
好きな時に好きなだけいられますので…
西の門から夕焼けが見えます
桐の花が満開になる頃、また訪れたいと思います^ ^
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