三重県大紀町にあるあたまの神様 頭之宮四方神社

三重県度会郡大紀町にある頭之宮四方神社に行きました。



三重県度会郡大紀町大内山3314-2


日本で唯一のあたまの神様です。




初めてこちらの神社に行ったのは、随分、随分前のことです。


その頃、私は高校受験を控えていたのですが…


あまりにも成績が芳しくない。゚(゚´Д`゚)゚。


母親はこのままではまずい!


こんな時は神に縋るしかない。と思ったのでしょう。


紀勢本線に乗って、こちらの神社へ行った記憶が鮮明にあります。


当の私は呑気なもので、ちょっとした小旅行気分。


楽しかった思い出としか、残っていません。


それ以来の再訪です。


ある資格試験合格のためだったのですが…


残念ながら、不合格。


しかし、高校受験、国内旅行業務管理者の試験の合格は出来たので、ご利益ある神社には間違いありません。





その時買ったタヌキの合格お守り。


何故、たぬきなのだろう??


調べてみると…


「他をぬく」→「たぬき」だそうです。


なるほど!


頭之宮四方神社は平安時代1191年に創建。


主祭神は第50代桓武天皇の子孫、唐橋中将光盛卿(からはしちゅうじようみつもりきょう)


四方とは…


東西南北の四方を指しています。


神の徳が四方八方余す所なく広がるという意味があります。





頭之石🟰お頭さん


人間の弱い意志を硬い石に託すことによって、自分の意志がぐらつかないように。


私も頭之石をなでなで、自分の頭をなでなで。





カエルの頭之水(知恵の水)


この水を飲むことで健康、合格、社業発展をもたらし、その他には、若返りの水としても信仰されてるとのこと。


これは飲んでおこう…^ ^


お正月の雑煮、一番茶として年始に飲むと…


無病息災として、その一年、健やかに過ごせるとのこと。


ありがたいこと。





歴史ある立て札もしっかり拝読。


頭之宮四方神社は、資格や受験だけのの神様ではありません。


頭を使う仕事、さらに髪を切る美容関係の神様でもあります。




神社の横に「唐子川」というのが流れています。


とても気持ちが癒される川です。




日頃のストレスを忘れるのに、しばしここでお過ごしください。


と神社の説明書きがあります。


確かにその通り。


心静かになる空間です。


水の音と葉がさわさわ風に揺らぐ音。








ゆったりと身を任せてぼんやり。







対岸には滝もあって、マイナスイオンを感じられます。





日本の美しい景色を堪能。




ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。


気持ちのいい天気と気候。


とても充実した小さな旅でした。





この橋を渡る手前に駐車場があります。


橋を渡った先に鳥居が見えます。


緑が美しい風景の中に頭之宮四方神社があります。

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