猿田彦神社と伊藤小波美術館
猿田彦神社
こんにちは
雨の日、猿田彦神社に行きました→ ★
猿田彦神社は、伊勢神宮の近くにあり、伊勢神宮にお参りに行った際は、ぜひ訪れてもらいたい神社です
私が知ってる猿田彦神社の情報は、結婚式、車のお祓いをしてもらえるので有名な神社ということ
猿田彦神社のすぐそばに30分無料で駐車できる駐車場があり、便利です

猿田彦神社について
猿田彦大神が聖地とし、開拓した五十鈴川の川上の宇治の土地を倭姫命にお勧めし、皇大神宮(内宮)が造営
そのような内容が書かれています

雨が降っていたので、どこか情緒的
再度確認、ここで左手、右手と洗い清め、最後に口に水を含んで口をすすぎます
奥には「子宝池」という池がありました
子宝を望んでいる方はぜひ

「ご本殿」
ここでの作法、脱帽して、二礼・二拍手・一礼
手を合わせながら、自分の住所、氏名、願い事を心の中で言うことです
えっ!!自分の住所と名前??
私も最初、そう思いました
理由はこういうことです
たくさん人がお願い事に見えるので、神様もどこのだれか?がわからなくなります
なので、自分の名前と住所を言って、お願いすると、神様もわかりやすいと…
どこかの神社の説明を読んで、なるほど…と納得した覚えがあります
このエピソードを聞くと、神様も私たちと近い感じがするのですが…
そう思うのは、私だけだろうか?^_^;
願い事をするには…
私はどこどこに住んでいるなんとかというものですお願い事は何々です
どうかよろしくお願いいたします
と心の中で言って、二礼して帰るということです

よくわからなかったもの(^-^;
とりあえず自分の干支を触ってきました

小さい神社と言えば、語弊がありますが、たくさん歩かなくていいのがいいです^ ^
猿田彦神社
伊勢市宇治浦田2丁目1-10
猿田彦神社の近くに以前から行ってみたいと思っていた「伊藤小坡美術館」があります
猿田彦神社
伊勢市宇治浦田2丁目1-10
伊藤小坡美術館
猿田彦神社の近くに以前から行ってみたいと思っていた「伊藤小坡美術館」があります
猿田彦神社の駐車場に停めて、歩いていくことも出来ます
が、お勧めしません
神社の無料駐車場は30分
それ以上かかるとお金がかかってきます
美術館の駐車場に車を停めたほうがお金がかからずに済みます^_^;
一度、神社の駐車場から出て、内宮の方に向かって走り、信号を右に曲がって、すぐの道を右に曲がります
坂道を上ると左手に見えてきます
雨がいい感じ

美術館への看板があったのは、あったのですが、少し見にくかった(^-^;
通り過ぎてしまいました

こじんまりとした美術館です
駐車場は5~6台留めるスペースがあります
伊藤小坡
伊藤小坡
猿田彦神社の宮司の長女として生まれています
18歳で伊勢の磯部百鱗に入門
21歳、京都の森川曽文、谷口 香嶠を師事、その後、竹内栖鳳の門下生になる
竹内栖鳳の門下生に上村松園がいます
上村松園 → ★
上村松園は有名ですが、伊藤小波のことは知りませんでした
このような方が伊勢にいたことを(^-^;
伊藤小坡美術館 → ★
会館時間 9:30~16:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
入館料 一般 300円、高大生 200円、小中生 100円
伊勢市宇治浦田2丁目4-65牛谷坂
作風は、日本の歴史を題材にしたものが多くみられます
伊藤小坡美術館 → ★
会館時間 9:30~16:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
入館料 一般 300円、高大生 200円、小中生 100円
伊勢市宇治浦田2丁目4-65牛谷坂
作風は、日本の歴史を題材にしたものが多くみられます
源義経の愛妾静御前の舞の絵は、伊藤小坡が好きな題材のひとつだったようです
ひときわ美しいと思った絵が右にある青い衣に身を包む女性の図
大きな画でした
青い着物の透けたその下に見える柔らかな腕がなんとも色っぽい

着物の淡い色彩、季節の移ろい、女性の表情、身のこなし、その時代背景と女性の生き方を女流画家だからこそのタッチで繊細に描いている作品の数々
着物の淡い色彩、季節の移ろい、女性の表情、身のこなし、その時代背景と女性の生き方を女流画家だからこそのタッチで繊細に描いている作品の数々
私が見た作品とは違う作品もパンフレットには載っていました
HPを確認すると、6月19日~9月9日まで「夏の常設展」があるようです
ぜひ、伊勢神宮、猿田彦神社に訪れたら、立ち寄って見てください
伊藤小坡美術館の日本庭園からの景色
最後まで読んで頂き、ありがとうございます
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